なんかおいしい物を食べたいのですが、今の私は食欲はあるけどありません。
食べる楽しさを感じ取ることが出来ないのです。
少しだけでも食べると膨満感が酷くなりますから、今は外食するのもままならない状態です。
最後に外食したのが二ヶ月前に行った回転寿司ですが、あの時ももっと食べたかったけど沢山食べることはありませんでした。
今私はお気に入りのラーメン屋のラーメンを食べたいのですが、一人分を食べたらかなりお腹が圧迫してしまい苦しくなるのは目に見えていると思います。
去年私はチョコレート嚢胞だと診断されたのですが、もしかするとこの影響があるのかも知れません。
ですが診断される前からお腹の膨満感は感じていました。
あとお腹の調子が良くなったら大好きな海鮮丼も堪能したいですね。
勿論ネタはウニとトロで。サーモンなんかを乗せてもいいかも知れません。
本当は食べたい物がいっぱいあるのにあまり食べることが出来ない悲しい日々です。
今は手術をすることなく病気を治すことが目標です。ミュゼ ログイン 予約登録

忘れられない保育園児がいます。そういう私も保育園児でした。50を過ぎた男が今だに憶えている保育園時代の他人の弁当。よほどインパクトがあったのでしょう。彼はS君という、毎日お客さんがたくさん利用していた魚屋さんの息子でした。彼の弁当の包みは大きかったのです。包みの中に何が入っていたかというと、パックのようなものに入ったごはんとビンに入った牛乳と白いものが入っていた容器でした。彼は弁当のふたを開け、それに牛乳をたっぷりとかけました。まるでお茶漬けの時のように。その後ビックリすることをしました。容器からこれもたっぷり白い砂糖を出して、その上からかけてかき混ぜるのです。言わば「牛乳砂糖かけごはん」でしょうか。それを美味しそうに食べていました。毎日このメニューだったような気もします。何となく美味しそうで、家で真似をしたような気もしますが、美味しかったという記憶は全くありません。たぶんそれ以上やらなかったのでしょう。どうしてあのようなメニューが生まれたのだろうと思うのです。あくまでも想像ですが、S君は甘いものが大好きで、牛乳も好きで、ごはんは嫌いだったのではないでしょうか。家の人は何とかごはんを食べさせようと考案したのが「牛乳砂糖かけごはん」だったのではないでしょうか。彼も、もう50を超えました。このメニューは子供に引き継がれることなく、なくなっていることでしょう。