昨日の午後は動画の編集をしており、気付いたら19時になっていたので急いで日課のウォーキングに出かけました。
地面は乾いており、何も降っていなかったのですが、空を見上げると星が見えず曇っているようだったので一応傘を持って行ったのですが、何も降らなくて良かったです。
周囲の雪はかなり消えており、季節が替わる切なさと気分の高揚を同時に感じました。
帰宅したら入浴して夕食に入ります。
昨日のメニューは朝作られた牡丹餅に総菜のシュウマイとベーコンがまかれたさつま揚げのようなもの、そして我が家の春の味覚、ふきのとうの天ぷらです。
どれも美味しくて良い夕食でした。
あと一昨日に父が作った鶏と茹で卵のカレー味の煮込み料理の残りの茹で卵を食べるよう勧められ、レンジで温めると爆発するかどうか分からないので箸で割ってレンジで1分温めてみます。
するととても熱々で白身はゴムのような触感になったのですが、それはそれで乙だなと感じました。
家族はみんなもらいもののビールを飲んでおり、私も飲みたい気分があったのですが牡丹餅でお腹いっぱいになったので止めました。脱毛ラボ 保証期間

デフレと呼ばれた不景気時代、物が安かったせいか、けっこう衝動買いしまくってました。
高価なものではありませんが、安い雑貨とか、流行の服とか、今では考えられないほどよく買ってたんです。
そして家の中がどんどん物であふれて大変でした。
それでもなかなか物を買うのをやめなかったんです。
やっぱり、安かったからでしょうね。
私はバブル期はまだ子どもでしたが、物の値段が毎年上がっていくのをなんとなく感じてました。
今では信じられないほど、電車賃なんかも数年に1回値上がってましたし。
そんな時代に生まれ育ったせいか、その後の不景気時代のデフレ物価がものすごくお買い得に感じてしまったんです。
ちょうど社会人になって、自分の稼ぎもありましたし。
ですが、数年前からの断捨離ブームと、消費増税後の物価上昇により、物を買う生活もすっかり足を洗いました。
家の不要品を処分し、新しい物を買うのは吟味して最小限に。
なので今では物を買わない生活が当たり前になりました。
しかし、もしまたデフレ状態になり、今より全体的に物が安くなったら・・・また買いまくってしまうのだろうか・・・。
そうならないよう戒めたいものですが。